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あなたになら言える秘密のこと(2005)
Mon.23.02.2009 Posted in 人間ドラマ
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the secret life of words
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原題:The Secret Life of Words

オスカー、なんだかんだいって、9時前から夜中まで見てしまった。旦那はさっさと寝てたけど、やっぱり最後の作品賞がわかるまで寝られないでしょう。

今年は主演、助演、男優、女優の各賞のプレゼンターが往年の受賞者5人でてくるところが特別だったみたいで、ノミネートされた人々を一人ずつ紹介していくところ、ノミニーのみなさん感極まってましたね。

そして不況を反映して、宝石屋が貸し出しているダイヤモンドのアクセサリーをつける女優が減ったとか。

でもペネロペ・クルスのダイヤモンド数珠繋ぎネックレスは素敵だったわ。(笑)やっぱりダイヤモンドは女の子のベストフレンドだからね。キレイなものはやっぱキレイだよね。


日本人も二人受賞していましたね。「つみきのいえ」と「おくりびと」。
邦題はひらがなだとは想像つかない英題でした(「つみき-」はなぜか仏題。)が、両作品ともしらべたら、なかなか面白そうです。

アカデミー賞でモッくんも見られたし。



さて、オスカーとは全然関係ない、一週間くらい前にみた映画のことをかきます。


これは好き嫌いが分かれると思うけど、私は旦那と二人で感動してしまいました。

邦題はちょっと女の子チック、メルヘンチックなニュアンスがあっていただけないです。

アイルランドの工場で働くハンナは、無口で黙々と働く模範労働者だったが、それが仇となって、休暇を強いられることになる。
さらに、あてもなくバスに乗ってやってきた小さな町で、ふとしたことがきっかけで昔やっていた看護婦として雇われ、アイルランド沖にぽつんと建つ油田発掘所までヘリで飛んでいき、着いてみると。

ハンナを待っていたのは、重度のやけどを負う男(ティム・ロビンス)で、一時的に網膜に傷がついて目が見えなくなっている彼の看護をする日々をおくることになるのですが。


このティム・ロビンスがやっぱすごい。
この人の演技に目を留めたことはなかったんだけど、ずっとベッドに寝ている重症患者なのに、しゃべりがいいのよ。

年取ってもボーイッシュな感じがそのままで魅力的だから、セクハラチックなジョークも可愛いし、許せるし、奥の深いキャラも見せるし。

重症患者と看護婦の恋のものがたりというよりは、ミステリーとして見ても面白いかもしれないです。

そして最後はこの映画に、こんなテーマが、プロパガンダが隠されていたとは知りませんでしたが、衝撃的です。

ユーゴスラビアの内戦で傷を負った人々が何千人とヨーロッパじゅうで暮らしているという忘れてはならない。ということがわかりました。

無知な自分を恥じるような感覚を覚えました。


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