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ご無沙汰しております
Tue.21.04.2009 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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cherry
ワシントンの桜 - 3月30日撮影

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お元気でしたか?

ほぼ二ヶ月ぶりになってしまいました。

公認会計士事務所に勤めているので、タックスシーズンで忙しくしておりました。

私は監査部にいるのですが、中小会計事務所にいるとタックスシーズンは誰もがタックス(税申告)をやることになるのです。(仕事ネタなのでこの先つまんないかも。)

そして、気づきました。
というかずっと前からわかっていたのですが、私は仕事として、監査が大嫌いで、税申告が大好きだということ再認識、というか最終確認しました。


2月から4月半ばまでのこのシーズン、今年はきらいな監査の仕事が一度も来ずに、税金の確定申告ばっかりやってたんだけど、もうこれがすごい楽しくて、残業もぜんぜん平気でした。


なかでも法人(書式1065、1120、1120S)と個人(1045)があって、個人のほうが80件くらい回ってきましたが、クライアントの人生が垣間見られるところが、自分にあってるんだとおもう。

私は平社員に近いので、クライアントに直接会ったりはしないのですが、他人の収入やら懐事情がわかっちゃうっていのが、興味深いわけでもありますが。

結婚したり、赤ちゃんが生まれたり、離婚したり、定年退職したり、そして亡くなったり、人生の各段階によって、税申告も変わってくるんですね。

そういうのを見てると感慨深いものがあります。

93歳のおじいさんの、ミミズがはったような署名とかね。


うちの会計事務所では個人申告で最低$500から$750くらいとるので、H&R ブロックなんかと比べてお値段高めで、クライアントはみなさん小金持ち以上なのですが、なんかお金あっても幸せそうじゃないな、とか今年は一般的に行って投資収入は少なめだなとか、まあ悪趣味といわれればそれまでです。


好きこそものの、ともいいますが、確定申告の仕事はけっこう速くなってきて、そうなるとどんどんと仕事も回ってきて、私の上司も監査をさせるよりも効率がいいと思ったのか、税務部のパートナーに私を丸投げして、監査の仕事はほかの人にあげてしまうようになり。

それが私のキャリアにとっていいのかわからないけど。


ということで、6月に給与見直し面接なるものがあるのですが、これを機会に税務部へ移動、ということもありえますが。


税務部って、夏は死にそうなほど暇だと聞いているので、それは避けたい。

このまま監査部にいつつ、税申告の仕事を中心にやっていけることをひそかに願ってる今日この頃です。


ほぼ99%の人が読んでもわからない、日々のぼやきになりましたが、きいてくれてありがとう。



タックスシーズンが終わって、週末に、どうってことない映画だったけど、一応2本みたので、忘れないうちにアップしますね。




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