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ダーティ・ダンシング-アルティメット・エディション(1987)
Thu.29.12.2005 Posted in 恋愛・青春もの
8 comments 0 trackbacks
Dirty Dancing Ultimate Edition
原題:Dirty Dancing - Ultimate Edition
今日届くはずのネットレンタルDVD(Netflix)が来ないので、中つなぎで、「ダーティ・ダンシング」の究極版DVDをご紹介します。(苦し紛れの策...あはは)すでに同じ映画で一個記事を書いてるのに(【読みたい方はここ】)、懲りずにまたです。(笑)高校卒業くらいの頃これがアメリカだと思って憧れてたのが恥ずかしい、そんな青春の一本。偶然にも「太陽の帝国」と同年作品。

ビートルズが流行る前の60年代はじめ、理想の男性は医者である「お父さん」だった17歳の夏、ベイビーは家族と湖畔のリゾートにやってきた。ある晩、リゾートの森の中、すこし離れた従業員の宿舎から聞こえる音楽に誘われるまま歩いていくと、ドアの向こうは刺激的で魅惑のダンスをする若者であふれていた。

究極版DVDは、新しくリマスターされキレイな画像となった本編と、特典フィーチャーの二枚立てとなっており、二枚目には撮り下ろしのインタビューがあります。

主演のジェニファー・グレイはいま45歳(当時は27歳)。インタビューはもっと前のだと思うが、明らかに40近く、特徴のある高い鼻は整形で小さくなり見る影もない。イギリスのテレビのインタビューで整形したことを「最大の過ちだった」といっている。誰も「ダーティー・ダンシング」の女の子だとは分からなくなってしまったらしい。声もおばさんっぽくて、悲しいです。

ダンスものの先輩映画「フラッシュ・ダンス」のオーディションでカメラテストまでいったのに、役がもらえず、映画もセンセーショナルな大成功でかなり落ち込んでいた矢先の「ダーティー・ダンシング」だった。が、映画の内容がハッキリしておらず、「ダーティー(汚れた)」というイメージから、半分ポルノのような、もしくは初体験ものの「ポーキーズ」路線なのか、まったく読めなかったので親や周りには何も話さないでいた。

相手役の選考でパトリック・スウェイジ(現在53歳!)と一騎打ちになったのは、ビル・ゼイン(「タイタニック」のヒロインの暴力婚約者をやった俳優)だったが、踊りの経験でスウェイジとなった。撮影前の2週間のダンスレッスンとリハーサルが本当のキャンプのようで楽しかったそう。新しいダンスのステップを習い、未知の世界に入ったようだった。

ゴシップですが、彼女は一時期マシュー・ブロデリックやジョニー・デップと婚約していたらしい。ジョニー・デップって何人と婚約してたんでしょうね。

Jennifer Grey B Jennifer Grey a
ジェニファー・グレイの ビフォー(左) & アフター(右)

その他、振付師のケニー・オルテガ、ミランダ・ガリソン、脚本のエレノア・バーグスタインのインタビューによる撮影の裏話など紹介。ガリソンは役に空きがでたので、パトリック・スウェイジを誘惑しようとする金持ち妻ヴィヴィアンを演じている。

また監督エミール・アルドリーノ(「天使にラブソングを」、「スリーメン&リトルレディ」)は1993年にエイズにて死去。彼へのトリビュートのコメントとして、スタッフが彼を偲ぶ場面もある。アルドリーノはオスカー受賞監督で作品は1983年のドキュメンタリー「He Makes Me Feel Like Dancin’」。

一番気に入ったDVD特典は、「トリビア字幕」という機能。作品にまつわる豆知識が映画の最中に字幕でポンポンでてくるというもの。
「ジョニー(スウェイジ)のパートナー、ペニーを演じたシンシア・ローズは80年代ポップ歌手リチャード・マークスの奥さん。」

「ベイビーのお姉さんを誘惑する“ロビー”という名の嫌味なウェイターだった俳優(マックス・カンター)は、1991年に薬物乱用で32歳で死亡。」

そんな知識、この映画のファンじゃなかったら最高にツマンナイっすね。スウェイジが最後に言う “Nobody puts Baby in a corner”「ベイビーを角っこに置く奴はいない」はどこかの雑誌で「もっとも安っぽい(Cheesy)セリフ」のトップ10に入ってたもんね。「ベスト・キッド」同様アメリカン・カルチャーに深く浸透しているヤバイ映画です。

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comments

ジェニファー・グレイって「フェリスはある朝突然に」という映画に出ていませんでしたっけ?友達が(たしか)ジェニファーを「すっごい美人!」といってとても気に入っていたのですが・・・整形しちゃったのだったら、ちょっとショック。

☆ゆかりのさん

「フェリスはある朝突然に」に出てました!って自分はあまり覚えて無いんですが、主人公マシュー・ブロデリックの妹役だったのに、そのあとブロデリック付き合っちゃったんだそうです。整形はかなりショックですね。とーっても平凡になってしまって、ちょっと笑ったときに分かるくらいの面影です。残念!

『フェリスはある朝突然に』って、すごいなつかしいです。確か原題は全然違うんですよね?でもナイス邦題だと思った記憶があります。やはり直訳やカタカナよりも、気の利いた訳の邦題の方が印象に残ります。あの頃の低予算映画って、けっこういいのが多かった気がします。

ダーティーダンシングも中学生時代に好きな映画でした。確か私が中3の頃に公開されていた映画だと思います。パトリック=スウェイジ、最近見かけませんね。もう50代だなんて『うわっ』ってカンジです。私はそこまで熱烈にハマったわけじゃないのですが、ストーリーやリフトのシーンなどはよく覚えてます。

☆ak1998さん

「フェリスはある朝突然に」は良い邦題ですね。(原題:Ferris Bueller's Day Off) あの頃の青春ものは低予算ながら純粋に楽しめたんですよね。懐かしいです。最近パトリック・スウェイジを観たのは「ドニー・ダーコ(2001)」でした。ハイスクールSFでカルトファンの多い映画ですが、スウェイジをみて感動!嫌らしげなセルフ・ヘルプ商品の教祖みたいな役で上手でしたよ。ちなみに、1953年生まれ。母親は有名なクラシックバレーの振付師で、1975年に結婚した奥さんもバレーの振付師。です。ダンスにくるまって育った故の「ダーティー・ダンシング」でした。

フェリスはある朝突然に・・・学校サボる

「フェリスはある朝突然に」は、アメリカ映画の中でも小鳥ちゃんの中では上位をキープ中!あれはもうクラシック、定番ですよね。何年かに一回、「見たい!」という衝動に駆られるサイクルが巡ってくる映画です。それにしてもジェニファー・グレイ、写真で見るとなるほど~。なんか最近のシネマガールさん、かなりエンジンかかってきてるようで、読んでて楽しいです~。

正直、この映画はいつもどこかのTVチャンネルでやっててついでに見るという感じで、全部通して見たことがないんです。今度一回借りてみようかな。お褒めの言葉、有難いです。これからも小鳥ちゃんさんに楽しんでもらえるようにがんばりまーす。

私も高校生の時に見て、衝撃を受けたことを思い出しながら懐かしくブログを読ませて頂きました!!ちょっとエッチで切なくて、そんな印象を持ってます。ジェニファー・グレイ、年を重ねても美人さんですね~

★Obreyさん

またまたコメントありがとうございます!青春の1ページというような感じで、この映画を懐かしむ心は大切にしたいですねー。あのベイビーがもう40代というのが信じられません!

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