スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スター・トレック (2009)
Fri.19.06.2009 Posted in SF・ファンタジー
0 comments 0 trackbacks
star trek
原題:Star Trek


待ちに待った、ターミネーターの新作が、こっぴどい批評をうけていたので、こっちのほうを見に行ってきました。

まあ、娯楽映画としては王道をいく出来だったです。

テーマとして訴えかけてきたのは「スタートレックを知らない人でも楽しめる」でしょう。


アメリカではスタートレックといえば、ミスター・スポック(レナード・ニモイ)、カーク艦長(ウィリアム・シャトナー)とかを思い浮かべられて、ついでにスールー(ジョージ・タケイ)とか、クリンゴン、スターデイト、ビームアップとかの語彙も知ってて、という人が大多数の世の中ではあるんですが。(特に30歳以上)


そんなのを知ってる人も知らない人もエンジョイできるジェットコースター・ムービーにしたのが、すごいところです。

というか、いままでよりもものすごい金かかってるらしいのもわかりましたけどね。


お金といえば、アンサンブルキャスト。

スポックはテレビ・シリーズ『ヒーローズ』の悪役サイラー(ザカリー・クイント)だし、

スールーは『ハロルド&クマー』のハロルド(ジョン・チェン)だし、

『ホット・ファズ』のサイモン・ペッグが「ビーム・ミー・アップ、スコティ!」のスコティだし。

あとはウィノナ・ライダー、エリック・バナ、カール・アーバン(『ロード・オブ・ザ・リング』のエオメア役だった人)に、オリジナルのスポック、レナード・ニモイ。

(チョイ役で、『HOUSE』のDr.キャメロンこと、ジェニファー・モリソンもでてた。って気づいた?最初のほうですよ。)


どうみてもオタクなスタートレックを、いまが旬の俳優達で固めてカッコよく仕上げた感じですね。



でも、タイムトリップの構造やらで、ストーリーは深く追えなかったです。



それにしても、カーク艦長を演じた新人の俳優(クリス・パイン)は主役をよくやったと褒めたい。

傲慢でカッコつけた感じのキャラに、意気のよさと可愛さがありましたよ。
彼がオートバイで登場するところなんか、『トップ・ガン』のトム・クルーズのようだったし、氷の惑星ではルーク・スカイウォーカーを彷彿とさせてましたね。



クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】


スポンサーサイト

« 幸せのちから(2006) | Home | ベイビーシャワー »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。