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幸せのちから(2006)
Tue.23.06.2009 Posted in 人間ドラマ
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pursuit of happyness
原題:The Pursuit of Happyness


一代で自らの株ブローカー会社を立ち上げた、クリス・ガードナーの自伝をもとに、ウィル・スミス主演で脚色したヒューマン・ドラマ。

という感じなんですけど、成功なされたガードナーさんが、株のブローカーになるためにインターンシップをしていたときの貧乏生活が内容の99%です。


セールスマンをしていたんだけど、売っていた医療機器がぜんぜん売れなくて、家賃滞納して、昼も夜も働いている奥さんが出て行って、息子と二人ホームレスになって。

ホームレス・シェルターがいっぱいのときは地下鉄が止まる深夜まで乗り続けてそれから地下鉄のトイレに寝泊り。

このトイレがものすごく臭そうな、床になんかとても座れそうにない感じで、そこに5歳児くらいの息子と原始人ごっこして洞窟だとか言って寝るんです。

それでも朝はちゃんと子供を託児所(チャイナタウンの怪しげな)にあずけて、身なりも株ブローカーらしく整えて出勤する。

それがずーっとつづいて、インターンシップ20人の中からたった一人の正社員採用になるまでの3ヶ月くらいが2時間かけて描かれるの。

それが、ちょっと長すぎる気がした。

貧乏生活大変だったのはわかるけど。
息子とのふれあいもわかる。(でも実際は息子は乳児だったらしいのよ。)


なんでインターン20人の中からしかも多くの白人のなかから選ばれたんか、どんだけすごい仕事をしたのかのエピソードがもうちょっとみたいよね。


まあひたすら勧誘の電話をかけてたのだったら地味すぎで、エピソードにならないかもしれないけど。

最後、正社員になったクリスとすれ違う体格のよい黒人の男性は、もう本人のカメオといわんばかりで、うちの旦那も自身ありげに、あれは「本人だよ」といっていましたが、あのサンフランシスコの坂やその下に見える建物、通り、湾なんかの風景ってさわやかで、成功していくガードナーのプロローグ的なイメージで終わるのがよかったわ。

シングルマザーの友人デビィが、息子と12歳の息子と見て感動した、といって薦めてくれたのでした。


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