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ハングオーバー(2009)
Wed.24.06.2009 Posted in コメディー
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hangover
原題:The Hangover


すっごいくだらないか、くだらなさのツボがはまるかどっちかだとおもってたけど、同僚のヘレンちゃんが「いままでで一番面白い」「こんなに笑った映画はない」とまでいうので、見に行ってきました。

もう妊娠9ヶ月(日本でいうと10ヶ月?)で、ベビーシッター雇わず映画にいけるのもこれが最後かと、いくたびにおもいつつ、あと何回いけるかなー。



結果は、笑いの頻度数では今年最高位を記録したとおもう。
しかも爆笑とプチ笑いのミックス度もよかったです。


旦那は男のヌード姿が必要以上に多すぎと嘆いていたですが、ヌードはみんな一瞬だったから気にならない、気にならない。(笑)


アメリカの習慣で、結婚する前の友人をみんなで連れ出して独身最後のパーティーをしよう、というバチェラー・パーティーってのがありますよね。


だいたいはローカルのバーやストリップ・バーなんかをハシゴして済ますところ、やっぱLAなんかに住んでると、3時間でいけちゃうラス・ヴェガスにいくのが究極なのでしょう、ということでヴェガスが舞台です。

主人公達がヴェガスにでかけて、大騒ぎして、一泊して帰ってこよう、という計画だったのだけど、そうは問屋がおろさないわけです。


大騒ぎして一夜明けたら、新郎がいなくなっていて、友人3人とも一晩の記憶が抜けていて。


明日の結婚式までに新郎を探してLAに戻らなくちゃいけなくなった3人が、いろんな手がかりを探っていくうちに、記憶のなかった一夜にいろんなことが起きていたとわかるんです。


で、なにがツボだったかというと、一人も人気俳優がいないんだけど、みんな絶妙のキャラなのと、あちこちに散らばるディテールですね。



有名ホテルのスイートを借りて、ドンちゃん騒ぎをしたあとの部屋の荒れようとか。

デザイナー製の椅子から、タバコなのかマリファナなのかの煙がいぶり出てるところとか。

ヴェガスのチャペルでスピード結婚したあとにくれる記念品のベースボールキャップとマグカップのデザインとか。

ラス・ヴェガスにありがちな『レインマン』へのトリビュートとか。


観た翌日、ヘレンと20分近くどこで笑ったとか、バカ話してましたね。


ラスヴェガスなんていきたくもないけど、この映画ででてきたシーンを実際見に行ってみたい気がする。

ヘレンは先週末、彼女の旦那とその友達10人とかとヴェガスにミニ・バケーションでいってきて、それをうらやましいと思ってしまいました。


唯一、うーんちがうな、と思ったのはマイク・タイソンの出演で、そのシーンだけ歌えなくて演技できないパンチドランカーを相手に、俳優みんなの演技も浮きまくっててさぶかった。

いつタイソンに軽いパンチで殴られるかのリスクを負いながらの演技だったとおもえば仕方ないけど、じゃあ、タイソンはいらないんじゃない、とおもった。


行方不明になる新郎は『ナショナル・トレジャー』のテクオタク青年役だったジャスティン・バーサで、彼の無難さがぴったり。


そして最後に問題提起させてもらうと、やっぱり『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』の産婦人科医役、ドクター・ケンのあらわな姿がとにかく奇妙で、あれは必要だったんでしょうか。



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