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その男ヴァン・ダム(2008)
Tue.08.09.2009 Posted in 犯罪・ミステリー
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JCVD
原題:JCVD


お久しぶりです。

久しぶりに映画を2時間ぶっ続けでみたのですが、少ししんどさを感じました。

というのもこの映画ほとんどモノクロ状態で(カラーなんだけど)、フランス語で、地味なんです。


フランス語だから英語字幕で、やはり日本語字幕ほど早く読めないし、それで2、3度眠くなって寝てしまいました。

それも有名なタクシーのシーンとヴァン・ダムのモノローグのシーンで。


ハリウッドで世界的アクション俳優となったあと、年をとってスティーヴン・セガールとともにジョークになってしまったヴァン・ダムのカムバック作品。インディ系。ということで期待しすぎてしまい、寝てしまったの、反省です。

47歳になってアクション、スタントも昔よりキツくなって、顔はクリント・イーストウッドのように皺しわになってて、ストーリー上では離婚して娘の親権裁判で負けて、ボロボロになったヴァン・ダムが故郷のベルギーの町に帰ってきて、銀行強盗に巻き込まれるのですが、そこで純粋に人質を救おうとし、自分も死にたくなくて、強盗たちを説得しようとするヴァン・ダムの真剣ないきざま。


ストーリー的にはまあまあ。

そして落ち目で47歳のヴァン・ダムが、ちょっとカッコよくみえるのは、母国語のフランス語を話してるからだとおもう。

ハリウッド映画では英語を話さざるを得なくて、フランス(ベルギー?)訛りの英語はけっこうバカにされる材料になりやすい。

アメリカほど、他の国のアクセントに寛容じゃない国はなくて、それだからシュワルツネッガーとか、みんな訛りを真似してバカにするんだとおもう。(サタデーナイトライブとかで)


そんなアメリカ、ハリウッドにたいするアンチ精神も伝わってくるような作品なのだそうです。




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