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トゥー・ラバーズ(原題)(2009)
Thu.24.12.2009 Posted in 恋愛・青春もの
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two lovers
原題:Two Lovers

『ウォーク・ザ・ライン』のホアキン・フェニックスがこの映画をもって俳優業を引退を表明したそうで、今年の2月にデイヴィッド・レターマン(深夜のトーク&コメディ・ショー)にプロモーションで現れたときの様子が完全にいっちゃってて話題になった、といういわくつきです。

ホアキンはいい俳優だとおもう。

でも愛する女性と愛してくれる女性との間で揺れ動く独身男のロマンスは、なんのことはない平凡な話で、あまり興味深いものではありませんでした。

ホアキン演じるレナードは、ニューヨークでクリーニング屋のビジネスを営む両親のアパートに間借りしつつも、家業の手伝いもまともにできない「ニート」状態で、ある日同じアパートに住んでるという金髪美人(グウェネス・パルトロウ}に一目ぼれしてしまう。

いっぽうで両親が薦める同じユダヤ人のクリーニング屋仲間のブルネット娘もなかなか美人で捨てがたいことは捨てがたい。

レナードは思いっきりソウウツで、過去の恋愛の痛手を引きずってて自殺願望もあり、金髪美人への思い入れが激しくてちょっと怖い。(ソウ状態のディスコダンスは可愛らしくて見もの。)


金髪美人も私生活に問題あって、不倫相手とのいざこざからドラッグにはまったりしてる。

そしてブルネット娘はレナードにぞっこんでイマイチ反応の悪いレナードを辛抱強くまっている。

この3人の誰も魅力的じゃなくて、感情移入できずなのです。

だいたい金髪美人はレナードの思いを知ってるくせに「あなたはベストフレンドよ」とかいって恋愛の悩みを打ち明けたり、足代わりにつかったり、不倫相手が家庭に戻ってる間の穴埋めをさせてて、こういうタイプの女ってむかつくわ。

そして自分に100%の情熱を注いでくれいない男に別の意中の相手がいるのも悟れずに、プレゼントあげたりしてる女もバカだとおもう。

男はみんな自分から好きになった相手ではないと関係はうまくいかない、というのがゴールデンルールだと思うので、このお話のあとどうなるかはわかりきっている。

ただひとつ、ホアキンの母親役ででていたイザベラ・ロッセリーニは小太りのおばちゃんになってしまったけど、役柄はホアキンを誰よりも理解していていいお母さんだし、息子の幸せを願わずにいられない最後のシーンに心打つものがありました。

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