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(500)日のサマー(2009)
Sun.10.01.2010 Posted in 恋愛・青春もの
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500 days of summer
原題:(500) Days of Summer


出演作品の選び方にこだわりありとみられる主演のふたり、ジョセフ・ゴードン・レヴィットとゾーイ・デシャネル。

そして、思いっきりインディっぽい予告編からも、もう少し内容の深いものを想像していたら。

意外と軽いです。


軽くたって悪い映画とは限らないし、終わり方で作品全体が決まるとすればなかなかニクいエンディングなのでよしとしましょうか。


いまどきの若者ならみんなデートでレコード屋にいったりの、IKEA行ったりの、そのたんびにリレーションシップ(交際関係)の進行具合を推測したりので、ありがちな可愛らしいエピソードの連続です。


片方が入れ込みすぎて、もう一方が引いてしまうパターンも日常茶飯事の恋愛模様。


「自分達はいま恋人同士になったのか?」と片方が心配しだしたら、もう片方は逃げにはいっていたりね。


そしてデシャネル嬢演じるサマーは、トム君と同い年くらいで、やはり同い年だと女性のほうがうわてで、自分に惚れてる男の子が可愛かったんだな。遊ぶのには楽しくてちょうどよかった。

そんでもって、運命を感じてるトム君の存在はどんどん重くなってきちゃう。


最後は(ネタバレ)トムくんの失恋で終わりますが、そんなトム君の成長物語としてみると、深いかもしれない。


トム君はグリーティング・カードの会社で「私たちを愛そう!」みたいなチィージーな文句を考えては、そこそこの仕事をしてるんだけど、やりたかった建築家として働く夢は口ばっかりで何にもやってないのよね。

そんな男にサマーが本気で惚れるわけがない。

この映画のにくいところは恋とか愛とか運命とか信じていないサマーがコロッと恋に落ちて結婚した相手が出てこないところ。


トムより成長して確立されてるであろう男性がどんな人なのか、と想像するのは楽しい。


そしてトムが失恋を乗り越えて、建築家への夢をかなえようと動き始めると、何かが変わる。


運命は自分で切り開くもので、待つものではない、という人生の教訓としてはなかなか説得力あるお話です。


うちの旦那は主人公がWiiのテニスをしてるときフォアハンドしか使ってない、とツッコミいれてた。

インディならその辺細かく詰めて欲しいらしい。




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