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ロー ラーガールズ・ダイアリー(2009)
Mon.26.04.2010 Posted in 恋愛・青春もの
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whip it
原題:Whip It

みなさん、おひさしぶりです。

まだどのくらいの方々が読んでくれてるかわかりませんが、もどってまいりましたー。

4月15日の確定申告締め切りがおわり、そのあとの週末は旦那の実家へ9ヶ月の息子を見せにいかなくてはならず、先週末はたまっていた片付け、家のこともろもろやっていましたらもうすぐ5月になろうとしていますね。

子持ちになって初めてのタックス・シーズンは、忙しさもまた今までの域とは違ったものとなって、いやあ頑張ったけど、終わってよかったです。

仕事の話はまた記録として別に書こうとおもいます。


さてこの映画は、タックス・シーズン初期に家でみました。

週末に晩御飯のまとめ作りをしながら、適当に流すにはわかりきったストーリーでちょうどいい、あまり期待しないという姿勢で。


期待しないけど、やっぱりエレン・ペイジがものすごく平凡で、なんのインパクトもないキャラなのが決定的だった。

『ジュノ』で一役有名となって、その『ジュノ』キャラと一生比べられる運命となったのがぜんぜん吉とでていない。

おなじティーンという設定で、脇役の両親やら妹にまで『ジュノ』のキャラを期待してしまってて、役者も含めてそのレベルにはいってないところが残念だし、エレン・ペイジのスケート姿はお世辞にもエースの滑りにはみえないのもパワー不足につながっている。

でも、ドリュー・バリモア監督がやりたかったワイワイ・ガヤガヤ、カミング・トゥー・エイジものの精神はわかったわ。

ジミー・ファロンがでてきて、エムシーとしてバカなことをいってるのは、友達同士いつもあんなふうにふざけあってるんだろうな、サタデー・ナイト・ライブのように、という雰囲気です。


リング・ネームみたいなものがベーブ・ルースを文字った「ベーブ・ルースレス(残酷なカワイ子ちゃん)」とか、「レイア姫」を文字った「プリンセス・スレイヤー(殺め姫)」とか笑えるのがどんどんでてきたり、笑うことは笑った。


でもちゃんと邦題がついて日本の映画館で公開されるなんて、ドリュー・バリモアのネームバリューかしらね、とおもう。


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