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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009)
Mon.26.04.2010 Posted in ドキュメンタリー
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this is it
原題:This is It

これもタックス・シーズンが荒れ狂うまえ、ずいぶんまえなので一応みた記録として残したいので早めに書いちゃおうという意気込みです。


一緒に見ていた旦那は具合が悪かったのもあって、途中で寝てしまってたけど、私はエンディング・ロールが終わるまで、しみじみとみてしまいました。



マイケル・ジャクソンが幼児虐待をした、という容疑をかけられて、OJと同じようにどうせやったんだろうと思ったことがあった自分が申し訳なくてたまらなくなり、MJ許してください。という感じです。


マイケルを訴えた少年は実は他にもジェイ・レノをはじめ有名人をゆすっていたという話をどこかで読んだし、あー、もう自己嫌悪。


というのもこのドキュメンタリーのなかのマイケルは、オークションで競り落とした骨董品の代金未払い事件をおこしたり、ネバーランドが抵当流れになったり、いつもマスクして外出したり、実の子を窓から出して揺らしたりする奇人変人とは違うのです。


第一、 彼のアップを出さないところがよかった。

あの変わり果てた顔を見てしまったら、やっぱりキモい。


そこが流石のダーティー・ダンシングの振付師、そして今ではハイスクール・ミュージカルで一躍有名になってしまわれたケニー・オルテガ。

マイケルのダンス技術がぜんぜん衰えてないところが余すところなく、往年のヒットソングにのせて、CGも使って、新しいバージョンのスリラーも紹介しつつの披露。

80年代に中学、高校に通いながら、マイケルのカセット(いまでも日本版をもってます)をウォークマンで聴いていた世代にとっては懐かしいなんてもんじゃない。

バスケットボール部の練習のときにBadを流してた、あの体育館の光景も思い出します。


ステージでのリハーサル風景では、マイケルがプロデューサーや振り付けしに操られたスターではなくて、音楽や歌、ダンスに対して厳しい目と深いこだわりをもってる様子、「もっと愛をもってみてよ。エル・オー・ヴィー・イー、ラヴだよ。」なんていってるところをさりげなくいれてたり、彼はショービジネスで犠牲者になったけど、でもショーが好きでプロフェッショナルだった様子がわかるようになっている。

オーディションで選ばれたダンサー達も、マイケルが輪に入ってステップ踏む練習をはじめてメッチャ気合はいってダンスが一体となるの。


マイケル・ジャクソンに対して好感を持たずにはいられない、でもお涙頂戴でもないし、マイケル教、までクドく仕上げなかったところがうまいところだわ。


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