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就職活動 - いつか仕切りなおし
Sat.06.11.2010 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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月一更新になってます。

先週ものすごくブログに書きたくなったのですが、F2Cへのログインができなくなってしまい、カスタマーサポートにメールを出したりしてあっという間に一週間がたちました。

また仕事の話なので、興味のない方悪しからず。

上記の題ですが、6月に上司、そのまた上の上司との三者面談でのレビューがあり、不満が残っていたことを前回書いたのですが、もう絶対辞めたくなって就職活動を試みました。

6月後半、7月前半のことでした。

結果を言うと、レザメを出したのは5社で3社から電話がかかってきて2社と電話面接、そのあと一社とオフィスでの面接まで行って、結果はボツ。

まず、CPAということで就職探しはあまり苦労しないだろうと思われがち、というか私もそう思っていましたが、自分のやりたい分野、ポジション、エリアなどを絞っていくと今のご時勢あまり応募できるところがなかなかないのです。

それはいま、私とは違う分野、政府の軍事関係のコントラクターをしている親友のDちゃんも、テクノロジー関係の私の旦那も同じことをいっていて、転職を試みては取りやめています。

特にDちゃんと旦那は私と違って給料のランクが上がってしまっていて、給料を下げずに見つけるのは簡単ではないらしい。この二人は理系で、スキルや経験もあって、マネジメント以上のポジションで、こうなのです。

CPA歴まだ3年で40歳近い私は、どうしたらいいのか?

その課題は今もわからず、転職できずじまいの現状ですが、就職活動にあたって最初に私がしたことはレザメのアップデートでした。

2009年の秋に産休から職場復帰してすぐにぜんぜん仕事を回してもらえず不満が募り、同じ地域にある公認会計士事務所の数社にレザメを出したことがあります。

そのときは誰もウンもスンも言ってこずだったので、あのままのレザメではダメだと思い、LA在住の日本人でCPA歴8年先輩のMさんにレザメを送りフィードバックをもらいました。

Mさんは数年前公認会計士事務所を辞めて、クライアントだった民間企業にコントローラーとして勤めています。

彼女とは昔同じ職場で働いていました。

彼女の指摘は鋭かったです。

やはりレザメに、自分のやっていること、自信の裏づけのような職務内容の記述をどのように表現していくかがキーになり、今までの私のレザメだと、旦那に文法をチェックしてもらった以外は何のプルーフもしていず、かなり弱いものだったといえます。

Mさんの助言をもとに改定し、それをまた今度は近所に住むダイアンというおばさんに見てもらいました。

ダイアンおばさんは、ただのおばさんではありません。

2月の大雪のときに雪かきをいっしょにしていたら、実はCPAで、政府関係のセキュリティクリアランスの必要な仕事がみつかり、クリアランスをまっている、ということを話してくれたのでした。

彼女のバックグラウンドは政府機関の監査です。

彼女に思い切って「レザメをみてくれる?」と頼んだら、快く引き受けてくれ、かなりプロフェッショナルな(少なくとも私にとっては)レザメとなってもどってきました。

クレイグズ・リストと有名職探しサイト二つを毎晩チェックし続け、レザメを送った結果、直に会う面接をしてくれたのはBig4の次にくるような大手のA社でした。

レザメを提出した翌日にリクルーターから電話がかかってきて、翌々日に電話面接。

翌週に直接面接でした。

CPAとなってからの面接は初めてで、経験も自信も半信半疑状態なわけで、緊張度は今までに経験したことがないほどで、胃は痛くなるし、夜も寝られなくなるくらいでした。

どんなことを聞かれるかの例文を就職サイトでみつけ、答えを全部書き出してすぐに答えられるようにしたり、自分なりの準備をしていき、面接自体でコケるこということはなかったと思います。

質問されたことはすべて、自然に答えられた、と思います。

結果オファーを出せません、申し訳ありません。というメールの中にあったのは、このポジションは競争が高かったとのことで、決してあなたのバックグラウンドのためではありません。という文章でした。

面接でなんとなく感じたのは、大手で働くには大手での経験がいるのだな、ということです。

今の会社は社員数40人のローカル事務所で、クライアントも中小、ローカルで、株式を公開しているようなところはありません。

大手にいくと株式の公開されたパブリックのクライアントがメインで、そちらの経験がまったくない私は、面接で正直に言うしかありませんでした。

応募したポジションはシニア・アソシエートといって、入門生ではないので、未経験の分野のトレーニングが必要だと、競争では負けてしまいます。

A社は有名どころで、まさか面接までいけるとは思っていなかったので、チャンスがあるかも、と思ってしまったら、「あー、A社に入れたらなー」という強い願望がもくもくと出てきてしまい、落ちたときはショックなのと「あーやっぱりな」と思ったのと半々でした。

負け惜しみをいうと、A社のロビーのフラット・スクリーン・テレビでFox Newsが流れていて、あんんなチャンネル流している会社は、こっちからごめんだわと、思いを断ち切りました。

その後も、毎晩就職サイトのチェックを欠かさずにいたのですが、それは自分の思った以上にストレスのある生活になっていました。

次回に続きます。

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comments

やはり将来の布石としては有名どころ狙っときましょうよ。
それを次の転職で履歴に書けますからね。プレッシャーになど感じず、潜り込めたらしえたもの!!感覚でがんばりましょう~

★DAPANZIさん

DAPANZIさん、有名メーカーへの転職おめでとうございます。私もそう行きたいですね。いまは社員40名の中小零細ファームで、かなり不満な毎日です。DAPANZIさんを見習って頑張ります。

生まれて初めて社員ウン万人の会社で一週間働いた感想、と言うか比較


すぐに サイン・イン・ボーナスをくれる (ごっつあんデス)


今年残りわずか1ヶ月の就職だったのに、ボーナス休暇を2日くれた…


雑務は全部電話一本で外注さんや他の部署の人がやってくれる
=自分の仕事だけやっていればいい


暇な時間(雑務がないんだから当然だが)は好きなことしてていい (呆気、スゴイ)


みんな上品な人ばかり=つられて自分も上品になってしまう


出勤退社時間にうるさくない、都合に合わせて数時間程度ずらしてOK


この不景気でもベネフィットたっぷり。(タダ券、商品券、すきなものいろいろ選べる)


当然、仕事の結果には相当高い効率を要求されます。でもそれはどんな仕事でも同じ。
これだけ恵まれてりゃやる気も出ますよ。ね。


と言うわけで、エールを送っときましょう。

ガンバレガンバレ!! シネガ!! d(> <

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