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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 (2009)
Sat.01.01.2011 Posted in 犯罪・ミステリー
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hornets nest
原題:Luftslottet som sprängdes / The Girl Who Kicked the Hornet’s Nest

新年明けましておめでとうございます。

昨日2010年もあと30分になってしまっていて、2010年に見た映画のレビューは2010年中に書かなくては、と思いながらパソコンに向かっていたのですが、この映画いつみたのか多分11月ごろだったかあまり内容も覚えておらず、そのうちにお腹が猛烈に痛くなってきて、ただお腹を下していただけだったのですが、妊娠中なのでちょっとパニクッってトイレの中で新年を迎えてしまったシネマガールです。

思えば2010年はぜんぜん映画ブログもできず、オスカーがどうなったとかという記憶もまったくない、シネマガールと名乗るのも恥ずかしい年でしたが、2011年はさらにプライベートで目まぐるしく忙しくなりそうで、ブログもさらにゆっくりやっていくことになります。

そんないい加減なブログですが、たまにチェックしてくださる方々、今年もよろしくお願いいたします。

ことしはまず、True GritとBlack Swanをみてみたいですね。あとクリスチャン・ベイルとマーク・ウォールバーグのボクサー物。

そんなことより『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』ですね。

あー、いったい何が良かったのだろう、この映画。

面白かった小説が映像化されているのを見たかっただけだったので、比較的原作に忠実なドラマを見て満足。取り立てて言うべきことはないのにレビューを書いてるのは三部作全部書いておかないと、という義務感です。すみません。

やはり小説の印象がつよいと、何が映画に反映されていたかあまり思い出せないわけで、映画はひどかった、というわけでもなく、印象はポジティブでした。

第二作目よりはプロットが複雑じゃないのでわかりやすく、リズベットが瀕死の状態で収容される病院の病室が自分の想像とぴったりかさなっていて、デジャブでした。

小説の原作者はものすごいリサーチをしたようで、スウェーデンの警察やらFBIのような組織の歴史が詳細に渡って説明してあるのですが、とにかく退屈でわたしは思いっきりすっ飛ばし、映画ももちろんすっ飛ばしていましたね。

作品の終わり方は原作と微妙に違います。

それはリズベットとブルムキヴィストの関係が映画ではもっと淡白なのを反映しているようです。

あー、次はもっと面白かった映画のブログをかきたいですね。

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★Mさん

ドラゴンタトゥー、いかがでしたか?やっぱり字幕難しいですよね。ブラックスワン良かったですか。かなりダークそうで面白そうです。ナタリー・ポートマンはオスカー候補だそうで、体を張った演技なのでしょう。ファイターは内容をぜんぜん知らないので、予備知識なしでみてみたいところです。ところでMさん、ハリーポッター4冊読まれたのは尊敬です。みんなかなり分厚いじゃないですかー。また良い映画あったら教えてください!

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