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産休 その2
Mon.25.07.2011 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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前回のブログは、深夜に書いてて書き終われなかったので続く、にしてしまいました。


ニュージャージーに義母さん(旦那のお母さん)が帰っていった翌日が退院でした。


初めてミニバンに娘達を乗せて退院してくるすがら、桜が満開の並木道を通り、春に赤ちゃんが生まれるのはいいものだなと思いました。


なんとなく自然が祝福してくれているような、とてもおめでたい感じがして嬉しかった感覚をこれから桜が咲くたびに思い出すことができますよね。


家について、赤ちゃんのオムツを替えたり、ミルクを温めたり、哺乳瓶を洗ったり、のお世話コーナーなどをセッティングして、赤ちゃんをクリブ(ベビーベッド)に入れてたりしていると、義母さんも帰ってしまってこれから一人でやっていくんだな、と思い心が引き締まりました。



一人でやるといっても、最初の二週間は旦那が休みをとっていて全面的なサポートがあり、そのうえ娘達はまだまだ若くてミルクを飲んだらすぐに寝てしまうので、比較的楽にスタートできました。


そしてやはり、何をやるにしても自分の思い通りにやりたいので、些細なことでの義母さんとの小衝突、または彼女への気遣いで、よけいな苦労が増えただろうと思えば、気も楽になりました。(完全に自己中心な発言だなー。)


結果的に旦那が仕事にもどった後も、仕事のスケジュールが週に三日は自宅勤務だったので、必要なときはちょっと手を貸してくれて、大助かりでした。


旦那が家にいるときに娘達が二人ともぐっすり寝ている時間帯を見計らって、ちょっとした買い物に出かけることもできます。


平日の昼間にスーパーやモールに行くのは新鮮で、なおかつなんとなく後ろめたくもありました。仕事をしている同僚のことを思うと、なんとなくずる休みをしている気がしてならないんですよねー。罪悪感です。


だからといって仕事をしたい気は全然なくて、ショッピングを謳歌したい気持ちがムクムクと出てくるのを抑えてさっさと帰ります。



ところで、双子の世話は授乳時間をずらせば一人ででもなんとかなるものです。


なかにはタンデム授乳(二人いっぺんに授乳)をするつわもののお母さんも大勢いるらしいのですが、哺乳瓶の吸い方、角度、差込具合にも好みがあって、それぞれのニーズにお答えしていると、二人いっぺんは無理です。


二人の授乳と搾乳を3時間おきにやり、合間に自分がシャワーを浴びたり食事、洗濯などをしていると、昼寝をする時間がほとんど取れないのが痛かったです。


息子一人のときは毎日の朝と午後の昼寝が日課だった(これがすごく気持ちいい!専業主婦時代の醍醐味!)のに、今回は週に2回くらい昼寝のチャンスがくればいいほうで、そうすると平均4、5時間睡眠に慣れてしまいました。


旦那が勤めに出る日は、息子をデイケアに迎えに行かなくてはならず、娘二人をミニバンに乗せて迎えに行き、駐車場で誰かが息子を連れてきてくれるのを待ち帰宅。


その後旦那が帰ってくるまで約一時間は一人で子供3人の世話・相手をしなくてはなず、これが一番の恐怖タイム、というか気合を入れていた時間帯です。


家はタウンホームという長屋で、3階建てなので、子供たちの上げ下ろしにも体力と時間を取られます。


普段ジムにいったりジョギングする時間すらもないので、ちょうどいい運動になったのですが、そのときに決まって、3人いっぺんに泣くのです。


それぞれを移動させて、息子の食事、娘達の授乳をできるところまでやっているとみんな泣き止んで、その頃に旦那が帰ってきます。3人泣いて大騒ぎのところを一度見てもらいたいのに、なかなかチャンスがめぐってきません。


(続く)
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