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転職 その1
Thu.04.08.2011 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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転職することは自分の中では絶対やらなければならないことでした。


だからお義母さんが帰ってしまって自分ひとりになると分かった時点で、これでは面接にもいけないなと、そしてその先就職活動はいつできるようになるのか、不安になりました。


そしていまの会社のまた戻るのも憂鬱でした。

できれば産休中に転職先を決めたい。

仕事復帰してからだと、会社にばれないように面接に行くのも一苦労です。

(いまの職場では面接できていくようなスーツを着る人はまずいないので、怪しまれないようにするには一旦家で着替えるしかないからです。)



5月半ばごろから娘達との生活のリズムもつかめ、旦那がほぼ週三日は自宅勤務というパターンが定着してくると、また求人サイトを見始めました。


そしてクレイグズリストで一件、ドンピシャの職種で同じ町内の公認会計士事務所からの募集が見つかりました。


そこが今の会社でないことを何十にも確認して(クレイグズリストには会社名を載せないところが多い)、レザメを送り、面接にたどり着きました。


面接でこの会社は(M社とします)最初に会ったHR(人事)の女性との話で、同僚のシャロンおばちゃん(キッズ・オールライトのブログ参照)が昔働いていたところだと気づきました。


自宅から10分以内にあり、デイケアに預けている子供たちが病気になったりして呼び出されてもすぐにいけるし、クライアントの規模、種類も今の会社と似てるので絶好の転職先とおもっていたけれど、一応シャロンの意見もあとで聞かないと、と思っていました。


面接はそのほか税務部の責任者の女性と、ファームを取り仕切るマネジメント・パートナーという男性とやり、まあまあいい感じでした。


と当日は思ったのですが。


後から考えたら大失敗だったのです。


「今の会社ではクラアントとのやり取りも問題なくやらせてもらっていますか?」という質問があって、私は間髪要れずに「はい。」といえなかったのです。


上司のP氏は私が英語がネイティブでなく、保守的なクライアントに私が受け入れられそうにないと判断することが多くて、私の受け持つクライアントでも直接やりとりさせてくれないことが多いのです。


税務部のS女史は「きちんと自己紹介をして、私のサポートをしてるといってから、質問をしなさい」とほとんどのクラアントに連絡をさせてくれるのですが。


そういった状況だったので、「まあ、だいたいです。あまり得意ではないのですが。」なんて答えになってしまったのです。


これは大失敗。たとえ嘘でも「問題なくやっています」といわなくちゃダメでした。


ということでこの会社はボツでしたが、納得いかないのは「採用はできません」の回答ももらえなかったのです。


この週に連絡します、という週の翌週に「私の応募状況はどうなっていますか?」と人事にメールをいれたのに、音沙汰なしです。


そんな失礼な会社に入りたいか?と思えば落ち込みませんでしたけどね。(負け惜しみ)



DC近郊でHRの仕事をしている友人Kちゃんに「今回は残念でした。」とか「ご縁がなかったことに」という連絡をしないことってあるのか聞いてみたら、あるとのこと。


それはHRの担当者によるそうです。


多少腹が立ったけど、気を取り直してまた求人サイトをみつづけます。




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