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転職 その5
Sun.14.08.2011 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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今週から新しいT社での仕事が始まりました。


5年ぶりに新しい会社で働くので、緊張しました。


感想としては漠然と、ちゃんとした会社に来た、ですね。


前の会社は社員数40人、新しい会社は50人で、その差10人なのですが、インフォーマルな前者に対してフォーマルな後者という感じです。


新しい会社は去年の11月に内装を一新したそうで作りもモダン。


そのせいか、社員の服装も(特に女性が)どこかきちんとしています。


お洒落というわけではないけど、スカートやワンピースを着ている人が多く、洗練されている感じです。


オフィスがきれいだと、服装もそうなるのかもしれません。


私もこれでは服装に手抜きはできないぞ、と、思わず金曜の午後会社が終わった後、アンテイラー・ロフトへいって$500以上も使ってワードローブを新調しました。(今までのショッピングで最高額かも。)


妊娠前に着ていたビジネス用の服も沢山あるのですが、いま母乳を搾乳しているので胸囲がでかくなってしまい、XSサイズが着られなくなり、Sになってしまいました。



さて、洋服の話はさておき、仕事の話です。


初日は人事の書類記入やら、サインやらで半日過ごし、その後もメールやソフトウェアのアカウントがまだできていなく、ちんたら過ごしたので、長い一日でした。


ドレスコードはビジネス・カジュアルですが、サンダルを履いていっていいのか分からなかったので、ハイヒールで行き、それも疲れました。


同僚となる人たち4人がランチに連れて行ってくれ、みんな落ち着いた感じの30代と思われるCPAだと分かり馴染んでいけそうなので安心しました。


同僚の一人は私のメンター(先輩的な教育係)であるスティーブンで、彼とオフィスが共有です。

スティーブンは、推測だと30歳前後で、ザビエル禿げのオタクっぽい外見で、話しても税務ソフトのオタクという感じで、この会社には2年いるそうです。


最近婚約したようで、「僕の婚約者」というタームがしょっちゅうでてきてなんだか幸せそうです。


メンターは新しい社員がスムーズにシステムを理解して、仕事場に馴染めるように色々教えてくれるのですが、スティーブンは気を使ってもくれ、ありがたい限りです。


彼には初日からこの会社での無数に存在する暗黙のルール、空気が読めるように必要な知識などをそっと教えてもらいました。


まあそれに関しては前の会社でも同じような感じですが、何ヶ月、何年もかかって分かったことを、初日に聞けたのは大きなメリットです。



まだ一週間目なのではっきりといえませんが、お転職してまたよかったなと思うことは、仕事が回ってくる。ということです。


始めたばっかりですが、ちゃんと充分な仕事があるか、あるいは与えられすぎで重荷になっていないか、メンターだけでなく、仕事の割り振りを統括するマネージャーもチェックしにきてくれ、暇になることはまだありません。


前の会社は派閥もあって、夏場など暇な時期は一部の人に仕事がいって、一部には回ってこない、ということが多々あったので、やはりこっちの会社のが「ちゃんとしてる」のかもしれません。


前の会社では、経験なしのペーペーで入社したので、そのポジションから抜け出せずにいたのもあります。


新しい会社では経験ありのプロフェッショナルで雇われたので、どんどん仕事してもらわないと困る、のかもしれません。


同じ下から二番目の位(シニア・スタッフ)なのに、差がでるのかもしれません。


仕事がいつももらえるかどうかはこの先どうなるか分からず、まだ結論はだせませんけどね。


明日は第二週目、頑張ってきますね。


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