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ワンダーランド駅で(1998)
Sat.07.01.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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Next Stop Wonderland
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原題:Next Stop Wonderland

さらっと見やすい恋愛もの。下手すると『めぐりあえたら』系になりそうだけど、落着いたボストンの雰囲気に主人公の印象もよく、BGMのボサノバも心地よい、洒落たチック・フリック。主人公がナース、相手は海洋学者を目指す配管工、というのも渋い。

ボサノバがブラジルの音楽だと、この映画をみて始めて知った。ありえない偶然が度重なるストーリーだけど、こういうのって信じたくなる。後味もさわやかで(これ重要)、ツボにはまった。ロマンチック系が見たい人にお薦めです。もちろん男性にもお薦め。

ハリウッド系の有名俳優が出ていないのも現実味があっていい。でもよく見ると「あっ、この俳優だ」とわかる名脇役さんたちも多い。主人公を演じるホープ・デイヴィスは【アメリカン・スプレンダー】で主人公の奥さんだった人。

ブラジル人のデートの相手は90年代に『コン・エアー』などのハリウッド系の脇役でよく見るホセ・ズニーガ。そして一瞬登場する『セックス・アンド・ザ・シティ』のスミス(サマンサの「若いツバメ」彼氏)こと、ジェイソン・ルイスを、見逃しませんでした。いい男。(笑)

主人公のエリンの恋人探しは新聞の恋人募集欄から始まる。自分の母親が勝手に広告を載せてしまう設定は、恋愛映画のお決まりごと。最初本人は乗り気じゃないのに、ふとしたことからピッタリの恋人が迷い込んでくる、なんて人生そんなに簡単だったらいいけど、映画だからね。

次々と色んな相手とバーで待ち合わせて、お酒を飲みながら会話をする。就職でいうと一次面接のような、その様子はかなりリアル。似たような経験ありの人、多いと思う。冷静に、無頓着に聞いてるフリして、かなり色んなところにチェックを入れる。将来性、自分に合うか、優しく気を配ってくれてるか、、、シネマガールもやりました。(笑)でもエリンのソウル・メートはごく身近に、全然別の場所にいて...

実はこの映画、ブログの常連、小鳥ちゃんさんから教えてもらった。 【カポーティ】のフィリップ・シーモア・ホフマンつながりです。何気なく見た映画がこういう隠れ名作だと、嬉しくて得した気分。ブログやってて良かったなーと思いました。

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チックフリック?

シネマガールさん、あけましておめでとうございます。さっそく見てみられたんですね。でも、これって「チック・フリック」だっけ・・・?小鳥ちゃんが映画館で見たときは、まだ日本にいたんで、あんまり「チック・フリック」の概念が確立してなかったんですが、今見たらそうなるのかしら?ホープ・デイヴィスってもっとほかにもいっぱい出てそうな気がするけどそうでもなのね・・・この、いかにも「普通の女子」って感じが良かったです。「スミス」も出てたか~!結構掘り出し物だったかもねー、この映画。ようやくNYに帰ってきたので、これからDVD見まくります!

★小鳥ちゃんさん

「チック・フリック」とはちょっと違いましたね。(笑)「デート・ムービー」って言うんでしょうか?アメリカの男性方は女性と一緒じゃないと見ないんだろうなー、と勝手に推測してしまいました。確かに女性が主人公の恋愛映画だけど、男性側もほぼ同等に描かれてますよね。「スミス」も含めて、かなり掘り出し物でした!推薦有難うございます。「スミス」はエイドリアン・ブロディの「ジャケット」にも警官役で出てきます。マイナーな佳作という感じなので、機会があったら観てみてください。DVD観まくりの小鳥ちゃんさんの怒涛のリビュー待ってます。

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