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ハッピー・アクシデント(2000)
Thu.12.01.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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Happy Accidents
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原題:Happy Accidents

【『ワンダーランド駅で』】と同じ監督(ブラッド・アンダーソン)で、『いとこのビニー』、『忘れられない人』のマリサ・トメイ主演のラブストーリー。日本では未公開ながら、BSで放送されたそうです。マリサ・トメイも好きな女優ということで借りてみたら、コミカルでミステリー仕立ての面白い映画だった。

出会ってすぐに意気投合、甘い恋に落ちてアツアツのはずが、2~3ヶ月経つと彼氏の様子がどこか変。 問い詰めると「実は未来からやってきた」と言われたら?

いつもダメ男の彼氏を支える役目の主人公ルビイ(トメイ)はセラピーに通う。今回の彼氏は精神が異常かも知れない、とセラピストに打ち明けるルビイの語りで始まるこのお話は、本当に彼氏のサム(ヴィンセント・ドノフリオ)は未来から来たのか、嘘をついてるのか、頭がおかしいのか?を探っていくミステリー。

ルビイと女友達の会話も『セックス・アンド・ザ・シティ』のように楽しいけど、彼氏のサムが打ち明ける未来の様子が興味深い。

「僕はアイオワ州ドゥビュークで生まれた。大西洋岸の町だ」

「北極が溶けたあと、海岸線は内陸まで入ってきたのさ」

「2470年からやってきた」

「2037年に科学の発見により遺伝子が恐怖を支配することが分かったあとは、宗教は途絶えたんだよ。」

なんて口から出まかせのような未来像がポンポンでてくるけれど、『マイノリティー・リポート』のように未来を見せるわけではないし、タイムマシーンも出てこない。そのせいか、自分の想像力にまかせて考えるだけで面白くなってくる。

そしてサム役のヴィンセント・ドノフリオ。あんまりハンサムじゃなくて、チャーミングだけど、ちょっと変わってて、どこかおかしいのかもしれないビミョーな男を好演。『Law & Order, Criminal Intent』のTVシリーズ(犯罪・警察もの)でタフな刑事を演じてる彼を考えると、この男がただの精神異常者なハズがない。と思うのだが。

タイム・トラベルが絡むラブストーリーとして思い出してしまったのが、原田知世の初主演映画、『時をかける少女(1983)』。思い出したらまた見たくなった。当時小学5年生の自分はあのショートカットに憧れ、彼女の写真を持って美容室に行き、それ以来8年間ショートカットだった。

そのほか、タイムトラベル・ラブストーリーとしては、『いつかどこかで』(クリストファー・リーヴ)、や『ターミネーター』(マイケル・ビーン)があるが、この映画も男が過去へタイムトラベルしてくるには理由があり、女の未来を変えようとやってくるわけです。そこが見どころですんで、見てのお楽しみ。

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comments

マリッサ・トメイ好き

この映画、存在さえ知りませんでしたー。でも面白そう。マリッサ・トメイは結構好きです。いくつになっても可愛い感じ。実は見かけたこともありますよ。さすが女優さん、オーラが違いました。笑顔が素敵だったなー。
ちなみに、私もここ数日なぜか「時をかける少女」のことを考えていた・・・ついつい歌を口ずさんでたの。原田知世は、いい感じに「不思議ちゃん」ですよね。

★小鳥ちゃんさん

マリッサ・トメイやっぱりお好きですか?可愛らしい内面が役にでていて、そのうえ演技も上手ですね。この映画だと年をとったのがわかるけれど、やっぱり可愛かった。NYC在住とは聞いていましたが、どんなところに現れるんでしょうか?他の女優と並んでも、格段オーラがありそうです。

「時をかける少女」、私も口ずさんでいます。(笑)小鳥ちゃんさんと同じウェーブに乗ってますね。この映画で彼女、一世を風靡しましたね。松任谷由実の主題歌も印象強かった。

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