スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リトル・マンハッタン(原題)(2005)
Mon.30.01.2006 Posted in 恋愛・青春もの
3 comments 0 trackbacks
Little Manhattan
banner_02.gif
原題:Little Manhattan

これも飛行機でみた作品。インディ系ということで、帰りの飛行機で見れると分かり、楽しみにしていたのです。でも見始めたら、隣に座る彼氏は子供っぽくてアホらしい(Stupid)と言い放って、本を読み始めた。フン、本当は面白いんだから、と思ってみたら...自分の好きなタイプの映画でしたよー。Yay!

11歳のゲイヴはニューヨークのアッパー・ウェスト・サイドに両親と住んでいる。スクーターと呼ばれるローラースルー・ゴーゴーのような乗り物を自由に操り、近所でも顔の男の子。ある日、空手の教室で練習相手になった女の子、ローズマリーと仲良くなり、急接近し始めるが...

Little Manhattan2

コドモから見たニューヨーク、マンハッタンの様子が活気にあふれて心地よい作品。セントラル・パーク、ウェスト・リヴァー・パークなど、子供が行くような場所の描写はホノボノとしているし、グリニッジヴィレッジへの冒険心あふれる電車での遠出なんかも可愛い。

ブロードウェイを挟んで、ローズマリーとの地域、生活レベルの微妙な違いを感じるのも、コドモだってニューヨーカーという感じが伝わってくる。

でも思わず注目してしまったのは、大人の脇役達。「セックス&ザ・シティ(SATC)」のミランダ役、シンシア・ニクソンがゲイヴの母親役ってのが嬉しかった。型にはまらないが、優しい母親役がピッタリで、ミランダの赤ちゃん(ブレイディ)が大きくなったらああなるのかな、という思いがした。

父親役のブラッドリー・ウィットフォード(『ザ・ホワイトハウス(The West Wing))も子供思いだけど、奥さんとすれ違いの切ない様子がよく出ていた。ああいうカッコいいお父さん、なかなかいないよね。

そして、ゲイヴたちの住むアパートのエレベーター・ボーイをするのが、SATCのスタンフォードこと、ウィリー・ガルソン。今回はストレート役で、ゲイヴに初恋の話をしてあげたり、何かと気を配ってくれる優しいお兄さん、というSATCファンには嬉しい配役。

主人公のゲイヴは『めぐりあえたら』のトム・ハンクスの息子役に似た感じで、おませだけど、やっぱりまだ両親のケアがとっても必要な子供。時々「アリーMyラヴ」のような、幻想、妄想がどんどん発展していくところがベタだけど、テンポ良くて楽しめた。相手役の女の子も美人過ぎないところが丁度いい。子供も大人も一緒に楽しめる、おしゃれなファミリー映画、としておきます。

いつも応援ありがとうございます。ランキング50位目指して!【人気ブログランキング、清きワンクリックお願いします! 】 banner_02.gif

スポンサーサイト

« その他の飛行機ムービー | Home | オリバー・ツイスト(2005) »

comments

そうそう、これもポスター見て興味がありながらすっかり忘れてたわ!早速Netflixのキューに放り込まなくちゃ。それにしてもSATCファン狙ってるのか?(そんなことはないよね。)彼氏の反応がおかしー。映画なんて所詮そんなもんですよ。皆それぞれ趣味は違うから。でもそこがまた面白かったりするのです。

★小鳥ちゃんさん

SATCファン狙ってるのかと私も思いました。NYCで製作したインディ映画なので、地元の俳優さんたちが自然に集まったのかも。ミランダ扮するお母さんを迎えに「新しい彼氏」がやってくるシーンがあって、その彼氏もSATCで見かけたフシがある俳優でした。

映画の趣味ですが、違うのが当たり前かもしれませんね。『ミーン・ガールズ』もつまんないといわれてしまいました :(

あはは、「ミーン・ガールズ」は無理かもね~。小鳥ちゃんもひとりでコッソリDVDで見ちゃいました。
これまでの経験上、趣味が同じ人なんていないっす~。でも、そんな相手を受け入れられるかどうかも、相手を想う気持ちのひとつのような気がします。同じ洋服を選ばないのと一緒、くらいに考えてればなんとも思いません。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。