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ミッシング(2003)
Thu.16.02.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
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Missing
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原題:The Missing

『ダ・ヴィンチ・コード』の公開が控えているロン・ハワード監督のウェスタン・サスペンス。

興行収入も批評も悪くて、見たかったのにあっという間に上映が終わったのを覚えている。

【『ラスト・オブ・モヒカン』】のお気に入りキャラ‘ウンカス’役のエリック・シュウェイグが悪役で登場、という点でも是非に観ておきたかった。

主演はケイト・ブランシェットとトミー・リー・ジョーンズ。19世紀半ばのニューメキシコの荒野を舞台に父と娘の絆を描く。

演技もストーリーも悪くなかったけれど、とにかく長かった。2時間半たっぷりあります。風景はずっと西部劇だし、登場キャラもメインは4-5人で、複雑なプロットがあるわけでもない。せめて2時間以内にまとめて欲しかった。

といってもブランシェットとジョーンズに期待の子役も加わって、パフォーマンスはハリウッドでも渋い上級クラス。監督としてもカットしづらかったのだろう。

期待のエリック・シュウェイグは‘ウンカス’の面影もなく、太った上にあばただらけのメークでメッチャ怖い黒魔術師(?)のインディアンに変身。さすがだけど、クリーンカットな役はもうやらないのかしら?と残念な気分。

でもブランシェットの娘役二人には今後注目かもしれない。

特に、下の娘ドットを演じるジェナ・ボイド。主演俳優二人にも負けずに馬を乗りこなし、終始愛くるしいお転婆さん、巧かった。

彼女の最近の出演作は『旅するジーンズと16歳の夏』。生意気なんだけど慕ってくる近所の小学生、みたいな役がはまり、泣かせる演技をみせてくれた。

しかし『旅する~』は80年代のティーン映画のようには楽しめなかったな。年をとった証拠?

上の娘リリー役のエヴァン・レイチェル・ウッドもまた10代向けの映画『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』でホリー・ハンターと共演が記憶に新しい。ごく普通の子がポピュラーな友達ができて、非行への道を突っ走るさまを描いたドラマで、「積み木崩し」的な役柄を頑張ってた。

そしてカメオでヴァル・キルマーが登場。久しぶりに変わらなく元気な‘アイスマン'の姿がみれて嬉しいわ。なんでもニューメキシコ州に農場を所有していて、州内に映画撮影を誘致する運動の一環として出演したとか。“ユー キャン ビー マイ ウィングマン”とは云わなかったのが残念!

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