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17歳の処方箋(2002)
Fri.17.02.2006 Posted in 人間ドラマ
8 comments 0 trackbacks
Igby
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原題:Igby Goes Down

この邦題は明らかにウィノナ・ライダーの『17歳のカルテ』にあやかっているな。ティーンのモラトリアムが共通のテーマってことかしら。

主演のキーラン・カルキンは『ホーム・アローン』(ジョン・ヒューズ脚本!)のマコーレー・カルキンくんの弟です、というのはみなさん知ってますね。

マコーレーが子役以降大成しなかったのに対し、キーランは着々と演技の道を究めているようで、嬉しい限りだよね。兄貴を反面教師にして育ったのかな?

『マイ・フレンド・メモリー』(この邦題、文法的にどうなのか)での病気がちな少年、『サイダー・ハウス・ルール』での孤児院のリーダー、など脇役でも印象が強くて、マコーレーよりも渋くて真剣な面持ちで、応援したい若手俳優。

でもこの映画ははっきり云ってイマイチ。
御免よ、キーラン。
だって、、、

スーザン・サランドン(「テルマ・アンド・ルイーズ」)
ジェフ・ゴールドブラム(「ザ・フライ」)
ビル・プルマン(「あなたが寝てる間に」)
クレア・デインズ(「ロミオ&ジュリエット」)
ライアン・フィリップ(「クルーエル・インテンションズ」)
アマンダ・ピート(「隣のヒットマン」)

のオールスター・キャストに目がくらんで、借りてしまったけど、演技がてんでバラバラでかみ合ってない。もしかしたら意図してバラバラさ加減をだしてるのかもね。それがキーランの家族のありさまで、彼を反抗させるゆえんなのか?

なんか観れば観るほどディプレストする映画で、なにか面白いこと、感動することがあるのか、期待してたんだけど、最後まで、ふーんそれだけ、だったな。

役者個別の演技は「おおっ、いいね」って思うところもありました。特にライアン・フィリップの「若き共和党」はサマになっていたな。優しい語り口だけど、中身は冷酷で出世欲が強い。

それから、クレア・デインズ。キーランとのラブシーンは無理があった。でもやさしいお姉さん的なガールフレンド、という役柄は魅力的でした。レストランでパフェを食べるシーンが可愛くって。彼女の2005年の作品、「ショップ・ガール」はやくDVDレンタルしたいなー。

アマンダ・ピートは気持ち悪くてちょっとウザいが、それも意図的な演出?

最後に、キーラン・カルキンは最近ロバート・ダウニーJr.に似てきたな、と思った作品でした。

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comments

カルキン弟

やっぱ似てるねぇ~。。弟。  昨日ホームアローンがテレビでやってたから ちょこっと見たんだけど、、マコーレ君、かわいかった。過去形でね。。
あの 弟くんのポスターの写真、 ちょっと昔のエミリオ・エステベスにも似てない?

弟君

マコーレー・カルキン君の弟くんかあ!順調に出世しているのね。
でも、マコーレー君はHome Alone等の大ヒットのせいで、両親が金でもめて離婚したり、本人も中学生くらいでDrugにはまって苦しんだりしてなかなかかわいそうなんだよね。がんばってほしいなーと思っているんだけど。。。

その点、E.T.で子役だったドリュー・バリモアはマコーレー君と同じような生い立ちだったのに、Drugからも足を洗ってよくがんばった!こないだVogueの表紙にも出てて、とてもびじーんだったけど、あの人見るたび本当にエライなあと思っちゃうんだよね。
マコーレー君もがんばれ!!

この映画・・・

公開直後に見たんだけど、同じ時期に公開された「Tadpole」となんか似てて(似てない?)ごっちゃになってます。そっちもシガニー・ウィーバーとか出てたんだが、これは日本公開されてないのかしら。しかし、こんな邦題になってるとは知らなんだ。キーランいまいちでしたか。そんなに悪くないと思ったけど、記憶に無いのでダメだったのかもね。別に兄を超える必要も無いから成長できるのか。ホアキン・フェニックスは、超えなきゃいけない兄がいたからちょっと屈折系だけど。確かにこのクレア・デーンズはかわいかったねー。「ショップガール」よりこっちのほうが可愛かったよ~☆って見る前からごめんね。あのバッグが欲しかったの(って、そんなことだけ覚えてる小鳥ちゃんです)。

★きゃんでぃーさん

ホームアローンにも弟キーランは出てるんですよ。従兄弟役で。ポスターの写真はエミリオ・エステベス似てるかも!ブレックファスト・クラブの青いスタジャンの頃の面影ですね。エミリオ、なつかしい...ヤング・ガンとかはまりました。

★ちばさん

マコーレー・カルキンは18歳で結婚して2年で離婚したんですよね。その後2001年にカムバックを果たしたらしいですが、それからぜんぜん見ないですねー。また戻ってくるかは???ですが、どうなるか。
ドリュー・バリモアは子役では大成したほうですね。ETの主人公だったトーマス・ハウエルくんは消えちゃったし。ドリュー・バリモアは『ウェディング・シンガー』という映画が最高にかわいいです。ぜひ見てみてください!

★小鳥ちゃんさん

Tadpole初めて聞きました。IMDBで調べたら確かに同じような内容ですね。キーラン、この物語ではなぜか好感が持てませんでした。脚本が悪いのかも。キーランのキャラが理解できなかった。「ショップガール」もう観られたんですねー。いいなぁ。でもこっちの方が可愛かったんですか。残念。クレア・デインズが持ってたバッグは持つところが面白い巾着袋みたいなのかな?彼女の服装も派手じゃないのにセンスよかった。
ところでホアキンですが、兄譲りのドラッグの呪縛がしつこくまとわり付いてい感じを受けます。だから少しイッちゃってる感じが上手なのかな。いい役者ですけどね。

初めまして☆★*゜

こんにちは(・∀・)
「キーラン・カルキン」で検索して、ここのブログへやって来ました♪
私もある映画を見て、すごくファンになっちゃって・・。それで一昨日17歳の処方箋借りて来たんですけど、まだよく分かりませんでした♪笑”
あたしもブログやってるので、良かったら来て下さい(*′∀`艸)

★なおさん

こんにち。ようこそ!
コメントありがとうございます。
キーランの「ある映画」って何ですか?もしよかったら教えてください。

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