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コーンウォールの森へ(1998)
Sat.25.02.2006 Posted in 人間ドラマ
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All the Little Animals
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原題:All the Little Animals

『バットマン・ビギンズ』のクリスチャン・ベール主演です。彼、いい男でしょ? 今回は24歳のベイルが同じ24歳の、脳に障害をもった青年を演じた良作品。

まずですが、彼の英国訛りのカッコいいこと!アメリカ人役が最近多いけど、やっぱりイギリス語ですよ。セクシーなのは。特にクリスチャン・ベイルのイングリッシュ・アクセント。知恵遅れの演技が、またまた魅力的。(うるさいっすね。)

物語は母親を亡くした青年が、邪悪な継父から逃れるために家出をするところから始まる。追っ手が来やしないかとの心配が付きまといながら、たどり着いた田舎の「コーンウォール」で、森の中で暮らす初老の男性、Mr.サマーズと出会う。

この不思議な男性、Mr.サマーズ役は、『エイリアン』、『ハリポタ』の名優ジョン・ハート。アニメの『ロード・オブ~』でアラゴーンの声やった、とのこと。イアン・マッケランにも似た感じがします。今回は雰囲気が「山崎努」似の気がする。

お話に戻って、純粋な心を持つ動物好きな“ボビー”は、一見17歳くらい。孤独を好むMr.サマーズにもなついて、彼のライフワークを手伝って暮らすようになる。道路を高速で行き交う車にはねられる野生動物を土の中に埋葬するのが仕事なのです。

Mr.サマーズの住む小さな山小屋ではネズミやゴキブリと共存生活。これ見ただけで、「ネズミー?ゴキブリー?勘弁してー!!!」と思ったけど、ボビー青年の動物を見る目の優しさ、ウキウキした表情なんかにやられてしまうシネマガールで、ネズミ退治をアパートに呼んだのが妙に罪悪感なんだなー。

動物愛護のメッセージ色があるけれど、イギリスの田舎の自然も美しくて、「自然に帰って、素朴な生活をしよう」なんて気分になってしまう。ベイル自身もつよい動物愛護家で、グリーンピースなど多数の団体に所属しているそう。森の中でのシーンを観ていると彼が動物や虫が大好きなのがわかる。

そんな幸せもつかの間...ってここから先は映画を観てのお楽しみだよー!結末はメインの部分と全然違った感じの映画になってて意外だった。

ボビーの「継父」は『オースティン・パワーズ』のDr.イーヴルに似てたな。あの怖さはアメリカではちょっと見ない。たぶん英国式なんだわ。

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comments

私もイギリス英語が大好きなんですよー☆イギリス英語を学びたくてロンドンに2年留学したんですけど、なぜか今はアメリカでイヤでもアメリカ英語。今ではイギリス英語よりアメリカ英語の方が聞き取り易い耳になってしまった私です。(涙)レンタル(Netflixメンバーの我が家)して観たいと思います!

★Akikoさん

イギリス英語を学びにロンドン留学ですかー、いいなぁ。イギリス英語は憧れです。あっちで英語習うと、Hay Mate! とか、Lovely!とか rubbish!とかよく使うのかな?

イギリスの俳優さんたちってアメリカのアクセントも上手なんですよね。アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソン、イアン・マッケラン、などなど。その逆は難しいみたいで、アメリカの俳優さんでイギリス人できる人少ないです。グウェネス・パルトロウくらいかな?(笑)ブリジット・ジョーンズはどうなのかな?この映画はイギリスの風景がキレイですので、懐かしいかと思います。

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