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ジューンバッグ(原題)(2005)
Tue.28.02.2006 Posted in 人間ドラマ
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Junebug
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原題:Junebug

批評もまあまあで、インディ系のお洒落な恋愛コメディーかと思って借りたら、結構しんみりと微妙な人間関係を描くおはなしでした。正直に言ってあまり肌に合わなかったな。しんみり過ぎた、というのが感想。ポスターはアニメっぽいけど、アニメ映画じゃありません。

マデレンはシカゴのギャラリーのオーナー。6ヶ月前に結婚したばかりの年下でラブラブの夫とノースカロナイナにやってきた。その地方に住む変わり者だが才能のある画家との交渉のために。そしてその近くに住む夫の家族に会いに。

Embeth
マデレン役のエムベス・デイヴィッツ

外交官の娘として世界中で育ち、シカゴでバリバリ働く女性が、古き良き南部にやってきて、 義弟の嫁からは羨望の目、 姑からはうっすらとした敵意を感じ、その中で善処するというお話。アメリカ映画ではおなじみの「In‐laws(配偶者の家族)もの」ですね。ワクワク。

でもなぜかずーっと退屈だった。初対面の夫の家族と、緊張しつつも、自然に、できるだけ協調しようとしてるのに、ギクシャクしてしまったりの、痛い様子が描かれるんだけど、そこにはユーモアはなく、ひたすら居心地が悪いんです。

そして肝心の旦那との関係が描かれない。旦那とはセックスは相性がいいけれど、お互いを本当に知り合って結婚したのではないのでは??そんな気がしてくる。

田舎に帰ってきて、嫁をいろんなところに案内するでもない夫。気のいい義弟の嫁のおしゃべりに付き合ったり、質問攻めにあっている間、夫は一人で庭を歩き回ったり、ベースメント(地下室)のカウチで寝そべってたり。

そして夫の家族の一大イベントと画家との大詰めの交渉が同時に起こり、キャリアウーマンのマデレンはどちらを取るかの選択を迫られる...

教会の集まりや、近所の人々は実際のエキストラのようで、とってもリアルな「南部」です。でも主人公達に魅力がなかったし、BGMが皆無に等しくシーンと静まり返った静かな場所で、それぞれの思惑を読むのが面倒。そんな映画でしたね。

あーっ、もっと勢いのある映画を観たいなー。昨日のスケボー映画また観たい!

Amy
義弟の嫁アシュレー役のエイミー・アダムスはアカデミー賞ノミネート(助演女優賞)

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